
石戸谷 準の作品を出展する展覧会の開催情報をお知らせいたします。お近くにお越しの折には是非お立ち寄り下さい。

首都圏での展示会開催でいつもお手伝いしてもらっている「ああっと工房」が、横浜の「アートギャラリーATHLE」で展示即売会を開催します。


ボザール・デザインビューローは、エッチングボックスやキャンドルスタンド、ミニパネルなどのステンドグラス小物作品を出品いたしますので、是非お立ち寄り下さい。

今年度、東京での展覧会の第二弾です。
5月22日にオープンしたばかりの青山フランフランを曲がったところにギャラリーはあります。
是非、お立ち寄り下さい。

5月1日にオープンしたばかりの新しいギャラリーです。
その第一回企画展としてステンドグラス展を開催していただきました。
ギャラリーには、絵画や版画、アンティーク家具、食器など、
フランスの美術品が多数展示販売されています。

様々な分野の15名が出品するグループ展です。
私はステンドグラスの最近作現場写真を展示します。
是非お立ち寄りください。

僕が展覧会をしようというときには、いつも二つの条件を満たすように考えています。
ひとつは、会場に自然光の入る窓があること。
そして、窓しか使わないために、ふたつ目の条件となります。
つまり、窓以外の部分、内部空間を使ってくれる人を捜すこと。
で、今回その内部空間を使ってくれる人は(というより展覧会のパートナーと言うべきと思いますが)、陶芸家の上島英揮氏です。

展覧会は、10年前に発足した旭川デザイン協議会の主催で「建築&スペース展2009」というタイトルです。
設計事務所やインテリア、ガーデニングの会社など、建築に関係する10社ほどが集まって展示しています。
僕はゲスト出品ですが、会場入り口を入ってすぐ真正面の一番目立つ場所に展示していただきました。
「会場が明るくなった。やっぱり展覧会には華がないとね」と主催の方々に言ってもらえました。

5月のある朝のことです。
暖かい春の日が差し込む工房の一室で、僕は壁に貼ったカレンダーをぼんやりと眺めていました。
絵はイメージで描くものだ。
写真を見ながら上手に描き写しても、それはただのコピーであって、表現とは程遠い。
表現をするにはイメージを強く持たなければいけない。
そのためには生き生きとした実体験が必要だ。
というようなことを考えてますと、カレンダーの最後にある翌月1日の文字がキラリと光って見えました。道南のヤマベ釣りの解禁日は6月1日、これは魚に触れてこいという天の啓示ではないか?
釣った魚をモチーフに、あの日の川の様子を思い出しながらイメージを膨らませてエッチングしました。 ≫ 詳細を見る

うららかな春も過ぎて、夏を感じさせる季節になりましたね。
お元気でお過ごしでしょうか。
時期的に少し遅くなってしまいましたが、
今年もタンポポとデイジーのステンドグラスを作りました。
お近くの方は展覧会場にお立ち寄りいただけますとたいへんに嬉しいです。

僕の自然収集物のひとつがガラスカッターです。
主にフランスやドイツの蚤の市で見つけたものですが、仕事柄どうしても目に留まってしまうようです。

昨年横浜で開催した作品展を、今年も開催します。
今回は、昨年の春と夏に発表した
「春の訪れ ~ デイジー ~」と
「夏の生きものたち」の作品も展示します。
ステンドグラスは写真ではその美しさを表現するのはとても難しく、特に石戸谷準のエッチング技法による微妙なグラデーションの繊細で緻密な作品を堪能していただくには、肉眼に勝るものはありません。
会場では、インテリア用ステンドグラスパネルの他、昨年同様「ああっと工房」によるステンドガラスの端材を利用したアクセサリーや布製小物の展示販売も併せて行いますので、山の手のお散歩がてらにでも是非お気軽にお立ち寄りください。
入場料は無料ですので。
お問合せからお名前とご住所をご連絡いただいた方には、
作品展の案内ハガキを郵送させていただきます。
案内ハガキを持ってご来場された方には、何か特典があるかも^^?

この度、ボザール・デザインビューロー横浜営業所の開設を記念しまして、展示会を催すことになりました。
小さな展示会ですが、今後の活動の礎にしたいと思います。
会場では、ミニ・ステンドグラスパネルの他、「ああっと工房」によるステンドガラスの端材を利用したアクセサリーや布製小物の販売も併せて行いますので、山の手のお散歩がてらにでも是非お気軽にお立ち寄りください。 ≫ 詳細を見る