公共施設
大阪府吹田市の火葬場でのプラスチックフィルムのデザインです。
印刷したプラスチックフィルムを2枚のガラスの間に挟むという合わせガラスの技術を用いたものです。
僕は、ガラスなら良いけどプラスチックはだめだと言うつもりはありません。発色や耐久性、風合いなどの点で、ガラスの方が素材としての価値が高いという意 見には納得できる部分も多々あります。しかしだからといって、価値ある材料で作った作品は価値が高いということには直結しないと思うのです。
石張りの内装と調和し、神秘的な空間になるようにという市からの要望に応えてデザインしました。大まかな形はオオムラサキをモデルにしています。はじけるような生命力を感じさせると共に、命のはかなさと美しさも連想できたらと思います。
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| 作品名 | 命の輝き |
| 制作月 | 2007年8月 |
| 大きさ | 2293mm(H)×1820mm(W) |
| 建物名 | 吹田市立やすらぎ苑 炉前ホール |
| 所在地 | 大阪府吹田市 |
モニュメント「光る風」 « |