公共施設
■ 公共火葬場「恵浄殿」
親しい人が逝ってしまい深い悲しみに浸っているとき、一番の慰めは亡き人が決して完全に消滅したのではないと感じることです。
肉体は形を灰に変えて残り続け、精神もまた形を変えて人の心の中に生き続けるでしょう。
この作品はそうした物質と生命の循環を3重の円環で表現。
青いガラスに無数の光点を躍らせることにより、つねに変化する宿命を持った宇宙をイメージできるようにデザインしています。
タイトルはわたしたちが「あらゆる場所でどれだけ時が過ぎたとしても」先立った人の存在を身近に感じることができるという意味を平易に表現しました。
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| 作品名 | いつも、どこでも、いつまでも |
| 制作年 | 1994年 |
| 大きさ | 1,300mm(直径) |
| 建物名 | 公共火葬場「恵浄殿」 |
| 所在地 | 北海道恵庭市 |
| » 移りゆく光と水